シックスパッド(SIXPAD)ってどんな効果があるの?

EMS効果と仕組み

シックスパッドはEMS(筋電気刺激)機器で、普通は脳から指令で筋肉を動かしています。それを直接筋肉へ電気を送り、筋肉を動かして運動効果を得ようとしているわけです。

今話題のながら運動(別のことをしながらする運動)が可能となり、中々運動する時間が取れない人や運動嫌いな人、怪我などが理由で筋力が低下してしまった人(リハビリ)など、対象はかなり広いです。

具体的にどのような効果があるのか?

大きく別けて4つあります。

  1. 筋肉量の増大によるダイエット効果
  2. 運動による脂肪燃焼効果
  3. 運動初心者に怪我防止効果
  4. リハビリ効果

 

1.筋肉量の増大によるダイエット効果

ダイエットに最も効果的な方法は筋肉をつけることです。シックスパッドは使用したその時だけ効果を狙っているのではなく、筋肉を効率よく鍛えてダイエット効果を継続することが目的となっています。

嘘は伝えたくないのではっきりと言いますが食事制限をしてダイエットしても長い期間で考えると、ほとんどの方が元の体重に戻っています。

理由は簡単で人間は食欲には勝てないのです。

シックパッド開発者の森谷教授もおっしゃっていますが、なぜこんなにも肥満と言われる人が増えているのかといえば単純にカロリー摂取量よりも消費カロリーが多いからです。『でも食欲は抑えられない!』→『わかりますよ!私もお肉大好きです!』だからこそ筋肉量を増やしましょう。

 

2.運動による脂肪燃焼効果

率直に言うと運動による脂肪燃焼効果は、ほとんど期待できません。シックスパッドをつけて、その場から何も動かない状態の人がランニングやスポーツをしている人たちと同じような運動効果があるわけがないのです。

シックスパッドの目的は大きい筋肉を効果的に鍛えて筋肉量を増やすことによっての脂肪燃焼効果を狙っているのです。

筋肉量が増えれば、勝手に筋肉がカロリーを消費してくるので太りづらい体質になります。効率を考えてもシックスパッドはおすすめです。

3.運動初心者に怪我防止効果

個人的に一番おすすめのポイントです!私はテニスコーチとして日本体育協会の資格を持っています。勝手な妄想で全ての人がテニスをしてほしいと思っています。錦織圭に刺激を受けてテニスを始めよう!とした時に、運動経験がほとんどない方はあたり前田のクラッカーですが全く筋力がないので高い確率で太もも・おしり・お腹・腰などを痛めてしまいます。

まだ筋肉であれば回復は早いですが、膝や腰などの関節を痛めてしまうと下手をすれば一生怪我とお付き合いとなります。このように筋肉のベースがない方にとってベース作りとしてもシックスパッドはとても有効です。

脚を集中的にトレーニングする脚専用のレッグベルト(LegBelt)とお腹周りを鍛えるAbsBelt(アブズベルトの二つはどんな運動でも重要な太ももと腹筋を鍛えることができるので、これから運動を始めようとしている方には、ぜひ練習と併用して使ってもらいたいです。

 

4.リハビリ効果

リハビリとはリハビリテーションの略で何らかの理由で能力低下、機能低下した状態から元の状態に近づけることです。私自身も膝の半月板を断裂して膝の手術をしているので、筋力が低下した状態からある程度の筋力まで戻すことがどれだけ難しいかは痛いほど理解しています。

シックスパッドは貼るだけでその部分を鍛えることができるので、自分のように膝を痛めて関節に負荷を掛けることができない状態であっても、回復の早い段階からシックスパッドを使って筋力トレーニングができます。筋力は全く使わないとあっと言う間に筋力がなくなってしまいます。それを防止するためにもシックスパッドをものすごく有効だと思います。

 

まとめ

二人に一人がメタボと言われている世の中、言ってしまえば『二人に一人はリハビリが必要ですよ!』ってことになるじゃないかと思います。自分の周りを見ても歳を取るに連れて、ぽっちゃりさんが増えてきたような気がします。

シックパッドは体の負担をできるだけ抑えて筋力を増やす効果があるので、上記のようなさまざまなメリットがあります。

でも使い方を間違えば効果は小さくなってしますので、みなさんをできるだけ成功に導けるようなサイトにしたいと思っています。

最後に私の大好きな言葉を紹介します。それは、、、、、『健康一番!!!!

ではまた!

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